「超小型モビリティ」で農業、観光振興 福島・只見でお披露目

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お披露目された超小型モビリティ

 福島県只見町内での走行が認められた電気自動車「超小型モビリティ」のお披露目式が19日までに、同町で行われた。

 町などでつくる超小型モビリティ導入推進協議会が事業主体となり、今後、農業や観光の振興に向けて活用を本格化させる。

 式には約100人が出席した。協議会の三瓶清志会長が「(小型モビリティは)エコパークが象徴する環境保全の理念に沿っている。会津大と協力しながら活用方法を模索していきたい」とあいさつした。

 協議会は日産自動車から2人乗りの超小型モビリティ3台を借り受けた。

 観光客へのレンタル事業や電動草刈り機の電源としての活用方法を検討している。