東京・丸ビルで「ふくしま酒まつり」 東邦銀行が県産酒PRへ

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鏡開きでイベントの開催を祝う(左から)北村頭取、内堀知事、木村前会長、新城理事長

 東邦銀行が県産地酒を首都圏にPRする「ふるさと応援!ふくしま酒まつり」は20日、東京の丸ビルで始まった。22日までの期間中、日替わりの地酒3種類とおつまみをワンコイン(税込み500円)で提供するほか、本県の特産品も販売する。

 初日には、オープニングセレモニーが行われ、北村清士頭取が「福島の天下一品のお酒をたっぷりと飲んでいただきたい。福島県はめげずに頑張っています。引き続きのご支援を」とあいさつした。来賓を代表して内堀雅雄知事が「酒まつりから笑顔で、ほろ酔いで帰っていただきたい」と来場を呼び掛けた。

 続いて北村頭取、内堀知事、丸ビルを保有する三菱地所の木村恵司前会長、県酒造協同組合の新城猪之吉理事長による鏡開きが行われ、4回目となるイベントの開催を祝った。

 会場には多くの日本酒ファンが集い、全国新酒鑑評会で金賞受賞数4年連続1位の確かな品質の地酒を味わっていた。