「ふたがない」...道路の鉄製ふた盗難 重さ5キロ、13枚被害

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 本宮市の林道蛇ノ鼻・矢沢線で、道路に設置された鉄製のふた計13枚(15万円相当)が盗まれていたことが21日、同市への取材で分かった。市は既に郡山北署本宮分庁舎に被害届を提出しており、同署が窃盗事件として捜査している。

 市によると、盗まれたのは「グレーチング」といわれる格子状の鉄製のふたで、1枚の重さは約5キロという。地域住民が3月29日、ふたがないことに気付き、市役所に報告。職員が同林道を調査した結果、約2キロの9カ所で盗まれていた。

 市は21日までに新しい鉄製のふたを設置している。