南東北インターハイへ『士気高揚』 カウントダウンボード設置

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高校生による空手演武などが披露されたカウントダウンイベント=23日午後、JR郡山駅

 本県と宮城、山形の3県で開催される全国高校総体(インターハイ)「はばたけ世界へ 南東北総体2017」の開幕まで100日を切り、本県の高校生でつくる県高校生活動推進委員会は23日、郡山市のJR郡山駅でカウントダウンイベントを行った。開幕までの日数を示す「カウントダウンボード」がお目見えし、関係者が本県で開催される各競技の成功に向け、士気を高めた。

 カウントダウンボードの除幕式では、全国高校総体県実行委員会長の鈴木淳一県教育長があいさつ。関係者が舞台上のカウントダウンボードの除幕を行い、「開幕まであと96日」と表示されたボードが登場した。

 遠藤多恵委員長(安積高3年)が「来て良かったと感じてもらえる大会にし、元気な福島を全国に発信したい」と述べた。

 イベントでは、学法福島高の生徒が空手道演武などを披露。選手ら大会関係者にエールを送り、会場を盛り上げた。