常磐道・大熊ICの土地取得へ 福島・大熊、早期に工事着手

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 福島県大熊町議会は24日、会津若松市の町会津若松出張所で臨時会を開き、町北部の常磐道に設置予定の大熊インターチェンジ(仮称)の土地取得に同意を求める議案を原案通り可決した。

 秋葉台と北向両地区の農地や宅地など約5ヘクタールを約9100万円で取得する。

 工事も早期に着手される見通しで、2018年度中にも完成する予定。

 中間貯蔵施設への運搬や原発の廃炉作業に向け、インターチェンジに接続する専用道路の整備も計画されている。