カーネーション手入れ大詰め 「母の日」前に相馬農高生徒

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販売会に向けて準備作業に取り組む生徒

 来月の「母の日」を前に、南相馬市原町区の相馬農高でカーネーションの手入れ作業が大詰めを迎えている。

 同校生産環境科草花専攻班の3年生5人は、同校ひばりが原農場で来月7日に開く販売会に向けて、約400鉢の準備作業に取り組んだ。

 カーネーションは昨年9月に苗を植え、生徒が育ててきた。生徒はこれまで、古い花を取り除いたり、ラベルを貼り付けたりする作業を行ってきた。

 3年の女子生徒は「紫の花を咲かせた新しい品種のカーネーションも育てたので、ぜひ見てほしい」と来場を呼び掛けている。

 販売会は同農場で開かれ、時間は午前9時~午後3時。