成長願う「こいのぼり」50匹届く 相馬・みなと保育園

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平松代表(左)からこいのぼりを受け取る園児

 相馬市のみなと保育園に26日、子どもたちの成長を願うこいのぼり50匹が届いた。こいのぼりは5月末まで園庭などに掲げられ、園児を見守る。

 被災地の子どもの支援活動を行っている社団法人「Zips」(東京・平松二三生代表)が貸し出している。今回で5年目。

 平松代表が同園を訪れ、代表園児にこいのぼりを手渡した。園児らは歌や手作りのメダルで感謝を示し、お礼を述べた。