「福島空港」16年度・利用者は0.7%減 荒天による欠航が影響

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 県が26日発表した2016(平成28)年度の福島空港の利用者数は、前年度に比べ1706人(0.7%)少ない24万6000人だった。濃霧や強風、雪など荒天による欠航が影響した。

 国内線は1.2%減の24万1106人となった。このうち大阪線は1.5%減の16万9356人、札幌線は2.8%減の6万9815人、チャーター便は20便1203人(前年度比16便945人増)、荒天などにより福島空港に行き先を変更したダイバートは8便732人だった。

 国際線チャーター便は39便4894人(同10便1226人増)の利用があった。国・地域別では台湾22便、ベトナム13便、ロシア2便、ソウル2便。