ごみ減量へ「3Rフェスティバル」 5月30日から郡山市各地で

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 ごみ減量やリサイクルなどを市民に啓発する「3Rフェスティバル2017」は5月30日~10月14日に郡山市各地で開かれ、啓発キャンペーンや施設見学ツアー、コンクールなどを多彩に繰り広げる。同フェスの第1回実行委員会は27日、同市桑野のコスモアトリエで開かれ、事業計画などを決めた。

 同フェスは、ごみの減量とリサイクル、きれいなまちづくりと環境保全に向けた意識啓発を目的に毎年開かれ、本年度で25回目。関係機関などでつくる実行委員会の主催、郡山市と福島民友新聞社の共催。

 本年度は5月30日に「ごみゼロの日」ポイ捨て等防止啓発キャンペーンを展開、JR郡山駅西口駅前中央広場と周辺地域で清掃や啓発活動を行う。7月6日には、ごみ処理施設見学ツアーを行う。

 「ごみをなくそう!わたしたちの提言」作文・ポスター・標語コンクールは、7月1日~8月31日、作品を募集する。「3Rの推進」をテーマに、市内の小学生から作品を募る。25回目の節目を迎え、新たに「犬のふん放置防止」をテーマにポスター部門のみ募集し、優秀作品を表彰する。

 「生ごみ減量! 減るしぃレシピ」コンクールも期間中にレシピを募集。「3Rを考えるステージ」は10月または11月に行われる。