「川俣シルク」魅力発信 商品1000点並ぶ、5月7日までフェス

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川俣シルクのスカーフやブローチの数々に見入る来場者

 「川俣シルク」を使った商品が一堂に会する「かわまたシルクフェスティバル」は29日、川俣町の道の駅川俣にある、かわまたおりもの展示館・からりこ館で始まり、来場者がお気に入りを買い求めている。5月7日まで。入場無料。

 川俣シルクの魅力を広め、町の復興につなげようと、県絹人繊織物構造改善工業組合の主催で、初めて開いている。

 会場にはストールやブローチ、シュシュなど約1000点の商品が並んでいるほか、斎栄織物が手掛けた「世界一薄いシルク」の「妖精の羽(フェアリー・フェザー)」を使ったウエディングドレスを特別展示している。期間中は各種体験教室も開かれる。

 時間は午前10時~午後5時。問い合わせはかわまたおりもの展示館・からりこ館へ。