「保原プール」完成祝う 屋内プールへ刷新、伊達で落成式

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テープカットする関係者

 福島県伊達市が整備を進めていた同市保原プールの落成式が4月27日、同施設で行われ、関係者が施設の完成を祝った。

 約40人が出席。仁志田昇司市長が「子どもたちの体力向上はもちろん、多くの市民に利用してもらいたい」とあいさつ。テープカットの後、保原幼稚園の年長児が早速プールに入り、水中ダンス「エビカニクス」を披露した。同日の午後から一般開放された。

 同施設は、既存の屋外プールから屋内プールへと刷新された。25メートルプールと幼児用プール、多目的ホールなどを備えている。