「健民アプリ」でポイントゲット!みずウオーク・5大会の踏破を

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ふくしま健民アプリの画面

 ウオーキングなど県民の健康づくり活動をポイント化する県のスマートフォン向けアプリ「ふくしま健民アプリ」で、県は福島民友新聞社などが主催する「うつくしま・みずウオーク」と連携したミッション(目標)を始める。13日に福島市で開かれる福島大会をはじめ、20年目を迎えるみずウオークの年間5大会全てに参加すると、ボーナスとしてアプリ上で500ポイントがもらえる。

 ふくしま健民アプリではこれまで、個別のウオーキング大会などへの参加でポイントがたまる仕組みはあったが、「5大会全て」といった複数の大会にまたがるポイント付与は初めて。具体的には、ことしのみずウオークの最終大会となる10月の「源流の郷・西郷大会」(西郷村)まで5大会に参加した人に、ボーナスポイントをもらうためのQRコード付きチラシを進呈する。

 ふくしま健民アプリは無料でダウンロードでき、健康関連イベントなどの会場でQRコードを読み取ったり、「5日連続で1日4000歩を達成する」などのミッションの達成を目指すほか、日々の歩数がポイント化される。3000ポイントたまるとアプリ内で「ふくしま健民カード」を入手でき、カードを県内1200以上の協力店で見せると、会計時の5%引きやドリンク1杯サービスなどの特典を受けられる。