元日本代表・城彰二さんが熱血指導 石川でサッカー教室開催

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城さんからボールの蹴り方を教わる子どもたち

 サッカー元日本代表の城彰二さんを招いたサッカースクールは4日、石川町の母畑レークサイドセンターで開かれ、子どもたちが一流のプレーに触れ、レベルアップを目指した。

 今回で6回目。城さんは毎年同町を訪れ、子どもたちを指導している。石川郡内から小学生ら約70人が参加。城さんと「インテルアカデミージャパン」コーチの鳩野大介さんが指導した。

 城さんは低学年を中心にプレーの基本となるボールの蹴り方を指導。実技を交え、アドバイスした。

 試合も行われ、城さんらコーチと子どもたちが対戦。城さんはマイクを持ってピッチに立ち、解説しながらドリブルやヘディングシュートで一流の技を披露した。城さんが「メッシも失敗する。失敗を恐れず、次にどうやったらうまくいくか、自分で考えることが大切」と語り掛けた。

 スクールはきららサッカー連盟の主催、母畑レークサイドセンター運営協会の共催、福島民友新聞社などの後援。石川ライオンズクラブ、福産建設、大塚製薬、福産建設協力会福栄会の協賛。開会式では、斎藤幸樹同連盟会長、吉田一治福産建設社長があいさつした。