白河戊辰150周年実行委を設立 記念事業で歴史・文化発信

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 来年の戊辰戦争150周年に向けて、白河市は4日までに、「白河戊辰150周年記念事業実行委員会」を設立した。同日、市役所で総会が開かれ、会長に人見光太郎さん(74)=同市、NPO法人しらかわ歴史のまちづくりフォーラム理事長=を選んだ。

 同実行委は、150周年の節目に激戦地の一つ「白河口の戦い」などで知られる同市の歴史、文化を発信するため記念事業などを企画する。

 総会では、顧問の鈴木和夫白河市長が委員18人に委嘱状を手渡した後、記念シンポジウムや遺跡巡り、会津若松、二本松両市と連携する戊辰戦争周遊ツアーの企画案などが報告された。