健康維持へ相談会 白河・JA夢みなみで「まちの保健室」開催

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骨密度の測定などが行われた会場

 白河厚生総合病院は6日、白河市のJA夢みなみ農産物直売所「り菜あん」で、12日のナイチンゲール生誕祭「看護の日記念行事」にちなんだ健康相談「まちの保健室」を開いた。同店を訪れた人たちが自分の健康をチェックした。

 同病院の看護師でつくる看護部会(飛知和美智子会長)が地域住民の健康推進の一環として開催。看護師17人が参加した。会場には体重計や血圧計などが設置され、看護師が来場者の健康状態を確認。骨密度や血圧の健康状態を測定する装置も準備され、看護師が丁寧に対応した。

 健康相談では、来場者が「牛乳を飲まないが、うまく栄養を取るにはどうしたらよいか」など食生活についての悩みを伝え、看護師が的確に助言を行った。