みずウオーク、健民アプリと連携 各大会参加で200ポイント獲得

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 健康づくり活動をポイント化する県のスマートフォン向けアプリ「ふくしま健民アプリ」と、福島民友新聞社などが主催する「うつくしま・みずウオーク」との連携で、全大会参加のボーナスポイントに加え、1大会ごとでもアプリ上で200ポイントもらえる取り組みが13日の福島大会(福島市)から始まる。

 みずウオーク5大会全てに参加すると500ポイントのボーナスポイントがもらえるが、個別の大会でもポイントが獲得できるミッション(目標)を設ける。20年を迎えたみずウオークと健民アプリの連携を通し、県民の健康意識向上につなげる。

 「ふくしま健民アプリ」をスマートフォンにインストールし、みずウオークの各会場に置いたQRコードのチラシをスマートフォンで読み取ると、ポイントが獲得できる。5大会に参加した人には、ボーナスポイントをもらうためのQRコード付きチラシを進呈する。

 健民アプリで3千ポイントたまるとアプリ内で「ふくしま健民カード」を入手できる。カードを県内1200以上の協力店で見せると、会計時の5%引きやドリンク1杯サービスなどの特典を受けられる。ふくしま健民アプリの使い方はアプリのインターネットサイトに掲載している。

 5大会の日程次の通り。

 福島大会=13日▽赤べこの里・やないづ大会(柳津町)=6月3日▽きたしおばら大会in裏磐梯(北塩原村)=7月1日▽三春大会(三春町)=9月23日▽源流の郷・西郷大会(西郷村)=10月21日