新緑満喫「みずウオーク」 福島大会に1500人、健康企画も始動

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新緑に彩られた荒川沿いを歩く参加者=13日、福島市上名倉

 「うつくしま・みずウオーク2017」の幕開けとなる福島大会は13日、福島市のあづま総合運動公園を発着点に開かれ、約1500人の参加者が雨の中で輝く新緑を見上げながら、清流・荒川沿いの道を進んだ。

 本年度県内5会場で開かれるみずウオークの最初の大会で、3~15キロの4コースで実施。この日はあいにくの雨となったが、歴史的価値が高い荒川の砂防堰堤(えんてい)の景観が、雨具姿の参加者を楽しませた。

 県民の健康増進活動を後押しするため、さまざまな活動をポイント化する県の「ふくしま健民アプリ」で、みずウオーク参加者にポイントが贈られる企画も今回から始まり、ウオーキングを終えた多くの参加者がスマートフォンを手にポイントを得ていた。

 大会は福島民友新聞社と読売新聞社、福島中央テレビ、県ウオーキング協会、福島市でつくる実行委員会の主催。