「来季も福島ファイヤーボンズ支えて」 郡山でブースター感謝祭

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サインに応じる菅野選手(右)

 プロバスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の福島ファイヤーボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントは13日、郡山市でブースター感謝祭を開いた。ブースター(ファン)とスポンサー企業の関係者ら約260人が「Bリーグ元年」となる2016―17シーズンを戦い抜いた選手たちの活躍をたたえた。

 森山知広ヘッドコーチが「悔しい思いをする試合もあったが、来季もチームを支えてほしい」とあいさつし、村上慎也主将の発声で乾杯した。参加者が菅野翔太選手(福島工高卒)ら選手やチームスタッフと記念写真を撮るなどして交流を深めた。選手のサイン入りユニホームやグッズが当たる抽選なども行われた。

 福島の今季の通算成績は30勝30敗。一時は東地区で首位争いを繰り広げたが、シーズン後半に失速。同地区6チーム中3位で全試合を終え、B1昇格を懸けたプレーオフ進出を逃した。