まちを彩った『懐かしの看板』 福島でふれあい歴史館・出張展示

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来場者を楽しませる懐かしい看板の展示

 福島市のふれあい歴史館の出張展示「看板―まちを彩った看板たち」は24日まで、同市のアオウゼで開かれ、懐かしさを感じさせる看板や写真が来場者を楽しませている。

 同市教委の主催、福島民友新聞社などの後援。江戸~昭和の看板や、看板のある街並みの写真など44点が並んでいる。同館の小針道理さん(34)は、「看板を通して時代の移り変わりを感じ、懐かしんでほしい」と来場を呼び掛けている。時間は午前9時~午後9時。