『棚倉×吉本』映画、6月11日に上映会 川村ゆきえさんらPR

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上映会をPRする(左から)坂井さん、川村さん、湯座町長、金野さん

 棚倉町と吉本興業の子会社「よしもとデベロップメンツ」(大阪府)が連携して製作した短編映画「豆腐の角に頭ぶつけて生きる~#TANAGURA」の凱旋(がいせん)上映会は6月11日午後1時から同町文化センター「倉美館」で開かれる。

 映画は全編同町で昨年冬に撮影。「豆腐が苦手な豆腐屋」の深咲(川村ゆきえ)と、幼なじみで「コワモテのスイーツ屋」の健吾と大樹(鬼越トマホーク)がコラボ商品を開発し、町のご当地グルメを決める大会に出場するまでの姿を描く。

 上映会では、川村さん、鬼越トマホークら出演者と菅原達郎監督による舞台あいさつも行われ、作中に登場するコラボ商品「鍋焼き豆乳プリン」も発表、販売される予定(1個1600円、税込み)。上映会に先立ち、一部では映画に出演した鬼越トマホークをはじめ、ぺんぎんナッツ、カラテカらが出演するお笑いライブも開催する。チケットは全席指定で前売り1500円、当日1800円(前売り完売の場合、当日券の販売なし)。

 棚倉町の湯座一平町長と、川村さん、鬼越トマホークの金野博和さん、坂井良多さんは15日、上映会PRのため福島民友新聞社を訪れた。湯座町長は「町の魅力を発信していきたい」と話し、主演の川村さんは「(作品を通して)町の景色や人の良さを感じてもらえれば」と来場を呼び掛けた。

 同日、県庁も訪れ、内堀雅雄知事にも報告した。