四季島の朝食を試食 会津若松で内堀知事「県産品に自信」

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馬場さん(右)から料理の説明を受ける内堀知事(左)

 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の運行開始を受けて、内堀雅雄知事は17日、旅程に組み込まれている会津若松市の郷土料理店「田季野」を訪問した。乗客に提供される朝食を試食し、本県の魅力PRに期待を高めた。

 同店には1泊2日コースの2日目に訪れる。朝食のメニューは、ニシンの山椒(さんしょう)漬けや会津産アスパラガスの1本揚げ、会津地鶏の塩焼き、わっぱ飯など10品以上で、地元産品をふんだんに使った。

 試食では、同店のおかみ馬場由紀子さんが朝食の内容について説明。内堀知事は朝食を味わい、「福島の良さを感じられるものばかり。県産品のおいしさを自信を持って伝えたい」と語った。