10月に「こおりやま産業博」開催 内覧会や6次化商品即売会など

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 郡山市の商、工、農、観光業を一堂に紹介する「こおりやま産業博」は10月6日から3日間、同市南のビッグパレットふくしまで開かれる。16日、同市の郡山商工会議所会館で開いた実行委員会で、事業計画を決めた。

 昨年10月に続き、3回目。企業間取引を促進する企業内覧会、企業・団体による展示・即売会、郡山の農産物や6次化商品の直売・PRなどを繰り広げる。新たに販路拡大に向けたビジネスセミナー、ビジネス掲示板の設置、若手経営者による展示コーナー、産業博終了後のフォローアップ勉強会なども行う。

 テーマは「Design Our Dreams~描こう未来」。未来の郡山を担う新たな技術・サービスを展開するとともに、産学官金の連携を生かし、商・工・農・観光・福祉など同市産業を結集させ、「見て」「触れて」「体験」できる産業見本市を目指す。

 会議には委員ら約70人が出席。郡山商工会議所会頭の滝田康雄会長が「国内外の郡山ブランドを発信していきたい」とあいさつした。

 議事では事業計画のほか、市と同商議所、JA福島さくら、郡山地区商工会広域協議会を中心とする実行委の組織と予算などを承認した。