「時空の路ヒルクライムin会津」21日号砲 800人がエントリー

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上位入賞者に贈られる「会津本郷焼」の盾

 全国からサイクリストが集う自転車レース「第14回時空(とき)の路ヒルクライムin会津」は21日、会津美里、下郷両町を結ぶ氷玉峠を舞台に繰り広げられる。県内外から男女800人がエントリーしている。

 時空の路ヒルクライム会津実行委員会(下郷町、会津美里町、下郷町観光協会、会津美里町観光協会、大内宿観光協会、福島民友新聞社)の主催、日産プリンス福島販売、グリーンハウスグループの特別協賛、ゼビオホールディングス、會津価値創造フォーラムの協賛。

 レースは会津美里町役場本郷庁舎前からスタートし、大内宿こぶしライン(県道下郷会津本郷線)から下郷町の大内宿に向かう13.5キロ、高低差600メートルの急坂を自転車で駆け上がりタイムを競う。

 21日の号砲を前に、上位入賞者に贈られる盾が19日までに完成した。

 会津美里町の「会津本郷焼」の特注品。今年から陶磁器製の板は、会津漆器の色をイメージし、自転車が急坂を登る姿を表現したデザインのロゴマークに変わった。各部門の1~3位の入賞者に贈られる。