「薄皮饅頭」...食べ方新提案 アポロガス新入社員が全国発信

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薄皮饅頭を使ったアイデア品

 アポロガス(福島市、篠木雄司社長)の新入社員が、柏屋(郡山市、本名善兵衛社長)の人気商品、薄皮饅頭(まんじゅう)の新たな食べ方を提案する「チャレンジ まんじゅう プロジェクト」は18日、郡山市の柏屋本店で行われた。本名社長ら参加者が5種類のアイデアを試食した。柏屋は今後、アイデアを商品開発などに生かすとしている。

 新入社員が「前向きな取り組みを全国に発信したい」と篠木社長に要請。篠木社長から打診を受けた本名社長が快諾し、両社のコラボレーション企画として実施した。

 新入社員たちは、生ハムなどを使った「生ハム饅頭」や、ミニハンバーガーのような「薄皮饅頭スライダー」など、斬新なアイデアを発表。試食した本名社長らは「まんじゅうとは思えない」「これはおいしい」などと太鼓判を押していた。