南相馬でゴルフ・横田プロが植樹 地元児童とクロマツの苗500本

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植樹したプロゴルファーの横田さん(右から2人目)と緑の少年団の団員

 来年春に南相馬市で開かれる第69回全国植樹祭に向け、ゴルフ関係団体、企業などでつくるゴルフ緑化促進会(東京都)は21日、南相馬市原町区の植樹祭会場に隣接している全国植樹祭支援の森に、クロマツの苗木500本を植樹した。

 社会貢献事業の一環で行い、全国のゴルファーから寄付金を募った。支援の森には植樹祭の協賛企業などが木を植える予定で、緑化促進会による植樹は東邦銀行に続き第2号となった。

 大西久光理事長、ジャパンプロゴルフツアー選手会副会長の横田真一さんが訪れ、地元大甕小の5、6年生でつくる緑の少年団員ら約80人と共にクロマツが防災林として育つよう願いを込め、植樹した。

 横田さんは「ゴルフが福島の復興に役立つことにつながり、うれしい」と話した。