『白い大蛇』...信夫山に出現! 福島で「六供六社大蛇祭り」

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大蛇のみこしを担ぎ練り歩く参加者

 地域住民が東日本大震災からの復興を祈願する「六供六社大蛇(おろち)祭り」は21日、福島市の信夫山で開かれた。参加者が大蛇をかたどったみこし(全長36メートル)を担ぎ、古里再生を願った。信夫山振興会の主催。

 震災後の市を盛り上げようと地域住民が企画。信夫山に伝わる大蛇伝説を基に、2014(平成26)年から毎年行われている。

 参加者は白い大蛇のみこしを担ぎ、市街地を見下ろす山中の坂を歩いた。みこし行列の出発地点近くの仏堂「幸福堂」が同日までに改修が完了し、来場者にお披露目された。