東北道でガードロープに衝突 オートバイの57歳男性死亡

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 30日午後4時35分ごろ、大玉村大山字象目田の東北道二本松―本宮インターチェンジ(IC)間上り線で、郡山市、会社員男性(57)のオートバイが道路左側のガードロープに衝突、転倒した。男性は全身を強く打ち、約2時間後に死亡した。

 県警高速隊によると、現場は見通しのよい緩やかな左カーブ。事故の影響で東北道福島西―本宮IC間上り線が午後5時ごろから約1時間45分、通行止めとなった。