桃田が復帰戦優勝 バドミントン男子シングルス

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 バドミントンの日本ランキングサーキット大会最終日は31日、さいたま市記念総合体育館で各種目の決勝が行われ、違法賭博問題による試合出場停止処分が解除されて復帰した男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本、富岡高卒)が、日本代表で世界ランキング53位の上田拓馬(日本ユニシス)を下して優勝を飾った。

 女子シングルスは仁平菜月(トナミ運輸、富岡高卒)が齋藤栞(ACT SAIKYO)を破り優勝した。