芝生に大きなハートマーク 福島・郡山で「葉アート」

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完成した「葉アート」の上で記念写真に納まる児童ら

 福島県都市公園・緑化協会は5月31日、郡山市の逢瀬公園で芝生を刈って模様を描く「芝生の葉アート」作りを行った。

 同公園近くの河内小の児童が、芝生の中に大きなハートマークを浮かび上がらせた。

 子どもたちに自然と触れ合ってもらおうと、4年前から実施している。同校の1、2年の児童13人が参加した。

 児童は手動の芝刈り機を使い、縦20メートル、横20メートルの芝生で芝刈りに挑戦。慣れない手つきで四苦八苦しながら、ハート型をかたどったロープに沿って丁寧に芝生を刈り取った。

 最後に子どもたちが考えた「ハッピー」の文字をきれいに刈り取り、「葉アート」を完成させた。

 参加した児童は「協力して楽しんで作れた。みんながハッピーになってもらいたい」と話した。