日本酒「参議院」好評 福島県産酒の国会土産、本格販売スタート

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日本酒「参議院」の本格販売に駆け付けた阿部専務(左)と田中さん

 参院が東日本大震災の復興を応援するため企画した福島県産日本酒の国会土産日本酒「参議院」の本格販売が1日、参院議員会館のコンビニエンスストアで始まった。県酒造組合に加盟する県内21蔵元の自慢の酒が交代で使用される。

 販売初日には、県酒造組合の阿部淳専務と2017ミス日本酒の田中梨乃さんが店頭で購入を呼び掛けた。阿部専務は「初日から売れ行きは好評」と、今後の販売にも期待感を示した。

 日本酒「参議院」は、本県を中心に活動する書家金沢翔子さんが書いた「参議院」の題字の共通ラベルを貼る。6~8月は定番商品の「微発泡酒ぷちぷち」(末廣酒造)に加え、720ミリで5蔵元、300ミリで3蔵元の純米吟醸酒を販売する。