用水路に転落か、男性遺体発見 会津若松で山菜採り中

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 3日午後1時25分ごろ、会津若松市河東町八田字鍋沼の用水路に男性が転落した可能性があると、現場近くを通り掛かった人から会津若松署に通報があった。同署によると、男性は郡山市、自営業(73)。約2時間20分後に転落したとみられる場所から約600メートルの鍋沼で見つかったが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署などによると、男性は夫婦で山菜採りをしていた。一緒に来た妻が目を離した間に見えなくなったという。妻は用水路付近を捜し、通り掛かった人に通報を依頼した。

 用水路は、水深が深い場所で約1メートル。コンクリートで固められており、流れが速かった。