サクランボ食べて! 福島で10日に観光農園開園式

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来社した(前列右から)片平会長、高橋会長、佐藤副会長(後列右から)阿部さん、山岸さん

 「くだもの王国福島」のシーズン幕開けを飾るサクランボの季節に合わせて福島市観光農園協会は10日、福島市飯坂町のあづま果樹園で同市観光農園の開園式を行う。また、17日にはJR福島駅前で「ふくしまサクランボまつり」を開き、同市のサクランボの魅力を広く発信する。

 開園式は午前10時からで先着200人にはサクランボを無料でプレゼントする。飯坂八幡神社祭り太鼓保存会などによるステージイベントやサクランボの種飛ばし大会なども予定している。

 サクランボまつりは昨年まで同市の四季の里で開かれていたイベントを初めてJR福島駅東口広場で実施。主催する市オウトウ生産研究会の会員によるサクランボ即売のほか、ミスピーチキャンペーンクルーによるサクランボのプレゼントや種飛ばし大会、鉢植えのサクランボの収穫体験のオークションなどを行う。

 時間は午前10時30分から。

 同市観光農園協会の高橋賢一会長、佐藤清一副会長、市オウトウ生産研究会の片平新一会長は5日、福島民友新聞社を訪れ、来場を呼び掛けた。

 ミスピーチキャンペーンクルーの山岸夏子さんと阿部未来さんが同行した。