大迫力のパワー!伝統の応援で復興エール 白河六旗に大学応援団

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本県の復興に向けエールを送った「白河六旗」

 東京六大学応援団連盟が復興を目指す本県にエールを送る「白河六旗」は9日、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれ、各大学が伝統の応援を披露した。

 震災、原発事故からの復興や風評の払拭(ふっしょく)に向け、白河地域の元気と安全・安心を広く発信するのが目的。同市と西郷村の中学3年生と一般市民ら約1100人を招いて開催した。

 ステージでは、東京、早稲田、立教、法政、慶応義塾、明治の各大学応援団が吹奏楽、チアリーディングなどと共に、長く受け継がれてきた応援を披露。中学生らは手拍子をしたり、掛け声を掛けたりしながら、学生からの本県へのエールを体感した。白河六旗は10日も一般来場者を対象に開かれる。整理券の配布は終了している。