「よみがえれ防災林」 東邦銀行が相馬沿岸部でクロマツ植樹

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クロマツの苗木を植える佐藤専務(左)ら

 東邦銀行は10日、東日本大震災で津波の被害に遭った相馬市磯部の沿岸部で、防災林、景勝地再生に向けクロマツの苗木750本を植樹した。

 「とうほう・みんなの森づくり」植樹活動として実施し、同行グループの役職員や家族ら約120人が参加した。

 植樹は大洲地区の国有林地約1400平方メートルで行われた。参加者は穴を掘り、苗木を一本一本丁寧に植えていった。植樹に先立ち、同行の佐藤稔専務が「津波から地域を守る防災林をよみがえらせよう」と参加者に呼び掛けた。