手作り看板に挑戦! 福島で「えがお満○笑店街事業」スタート

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店頭に設置する看板作りに取り組む参加者ら

 福島市の30商店街が加盟する同市商店街連合会は、加盟全店参加型の販売促進策で各店舗の売り上げ向上を目指そうと、情報発信などを柱とする「えがお満○(まる)笑店街事業」をスタートさせた。その第1弾企画として14日、同市の街なか広場などで、看板制作とチョークアートペイント講習会を開いた。

 同事業は情報発信のほか、商業振興、自己研さん、社会貢献の四つを柱に、定期的に事業を展開する。

 今回の講習会は情報発信の一環として開催し、飲食店や花店、楽器店など13店が参加した。参加者は縦90センチ、横30センチの木製看板にそれぞれ選んだ色のペンキを塗った後、同市在住のチョークアーティスト今野真理さんからチョークを使った看板描きを学んだ。

 各店舗で今後、看板にお薦めの商品やメニューなどPR情報が書き入れられ、店頭などに設置される。