親ガモと子ガモ...工場で『水上散歩』 職員ら携帯撮影待ち受けに

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池で悠々と水上散歩を楽しむ親ガモと子ガモ=本宮市

 本宮市の半導体製造アルス敷地内の池に15日、カモの親子が突然お目見えした。職員の見守る中、親ガモと子ガモ10羽が悠々と水上散歩を楽しんだ。

 同社によると、毎年6月ごろ、親ガモが子ガモを連れて池に訪れるという。滞在時間は毎回数時間ほどだが「今年も来てくれるかな」と心待ちにする職員も多いという。

 昼食休憩時間には職員が次々と池を訪れ、携帯電話などでカモたちの姿を撮影。カモたちも「携帯電話の待ち受け画面にするのかも」と澄まし顔だった。