鏡石で「全国あやめサミット」開幕  アヤメでまちおこし推進

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アヤメでまちおこしに取り組む自治体の首長らが参加する「全国市町村あやめサミット」

 アヤメでまちおこしに取り組む全国の自治体が会した「全国市町村あやめサミット」が17日、鏡石町で開幕した。出席者がアヤメの咲き誇る鳥見山公園などを見学、関係首長会議で意見を交わした。

 遠藤栄作鏡石町長が「アヤメを活用してさらに発展していきたい」とあいさつ。事例発表で、住民らでつくる地元の団体「鏡石町あやめ株式会社」の木賊正男事務局長が「あやめのまちづくり」と題して講演した。

 続く首長会議は「災害協定の運用状況について」をテーマに行われ、議事で2019年度の開催地を山梨県南アルプス市に決めた。来年度の開催地は千葉県香取市。
 あやめサミット連絡協議会に加盟する13市町のうち、宮城県多賀城市など10市町の首長が参加した。本県からは遠藤町長のほか、会津美里町の渡部英敏町長が出席した。

 最終日の18日は鏡石町の岩瀬牧場などを視察する。