内堀知事ら浜辺の流木集めに汗 相馬で「ロックコープス」活動

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砂浜で流木などを集める内堀知事(左)とグリーン氏=相馬市・原釜尾浜海水浴場

 音楽とボランティア活動を組み合わせた復興支援プロジェクト「ロックコープス」の活動が17日、相馬市の原釜尾浜海水浴場で行われた。ロックコープス共同創設者のスティーブン・グリーン最高経営責任者(CEO)と内堀雅雄知事が、県内外からの参加者と共に清掃活動に汗を流した。

 25人が参加し、浜辺で流木やごみを拾い集めた。同海水浴場での活動は2014(平成26)年にも行われており、来年夏の海水浴場再開を目標に整備が進められていることから、グリーン氏は「震災からの復活を感じる」と述べ、内堀知事は「9月に最高のライブイベントができるよう協力していきたい」とあいさつ。宮崎秀樹JT副社長、立谷秀清相馬市長も参加した。

 ロックコープスは4時間以上のボランティア活動をすることで、ライブ「セレブレーション」のチケットがもらえる。ライブは9月2日に千葉市・幕張メッセで行われる。