磐梯熱海観光物産館を新設 郡山・熱海の交流施設、来年5月開館

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 郡山市が同市熱海町のJR磐梯熱海駅前の市有地にフットボールセンターと一体的に整備している多目的交流施設が来年5月に同センターと一緒にオープンし、市が同施設内に観光拠点「磐梯熱海観光物産館」を新設することが18日までに、分かった。

 市は当初、多目的交流施設内に観光交流コーナーと特産品などの販売コーナーを設ける予定だった。しかし、地元住民から要望があったことなどから、両コーナーを重要観光拠点に発展させ、観光物産館を整備することにした。

 市は、観光物産館で熱海町の歴史などを紹介するほか、フットボールセンターで大会が開かれた際の観戦者向けに対応できるイベントの開催などを検討、磐梯熱海温泉観光協会などと連携して観光振興を図る。

 また、熱海町特産のナシをはじめとした農産物、加工品などを販売する予定。