全身やけどの30歳男性死亡、妻は重体 庭先にガソリン携行缶

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 平田村の自宅軒下で18日に全身をやけどした同村、会社員の男性(30)は19日午前4時45分に死亡した。石川署が死因を調べている。

 同署によると、全身をやけどした妻の会社員女性(41)は意識不明の重体。

 同署のこれまでの調べでは、庭先に草刈り用のガソリン入りの携行缶がふたの開いた状態で置かれていたが、詳しい状況は不明。

 18日午後4時50分ごろ男性から「作業中にやけどした」と119番通報があった。同署は19日、現場で実況見分を行った。事故と事件の両面で調べている。