「ごみ拾いありがとう」 福島ユナイテッドFC、サポーターを表彰

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ゴミ拾いマスターの表彰を受けたサポーター

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCは18日、福島市のホームとうほう・みんなのスタジアムでゴミ拾いマスター表彰式を行い、サポーター10人をたたえた。

 次世代に美しい自然を残すためのプロジェクト「LEADS TO THE OCEAN」の一環として昨年6月からホームゲームの会場でサポーターが清掃活動を行っている。

 同日開催のギラヴァンツ北九州戦で12回目の清掃活動となるサポーターを表彰した。プレゼンターは同チームGK岡田大さんが務め、高性能ごみ拾い用トングなどを贈った。

 親子で参加してきた小学5年の男子児童は「ごみ拾いを続けてきて、このスタジアムはきれいだと思った。サッカーをやっているので(清掃活動が)たくさんのゴールにつながればうれしい」と話した。