白虎隊士『芝生アート』登場! 鶴ケ城・天守閣から全体像観賞

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天守閣の展望台から見下ろす芝生アート

 会津若松市のシンボル・鶴ケ城の本丸に14日、来年の戊辰戦争150年に向けて機運を盛り上げようと約30メートル四方の芝生アートが登場した。天守閣の展望台から見下ろすと全体像を観賞できる。8月17日まで。

 同市の会津大短期大学部産業情報学科デザイン情報コースの学生が白虎隊士をデザインした。隊士の姿と「AIZU(あいづ) BOSHIN(ぼしん) 150 2018」の文字が描かれた。

 芝生アートは芝生が傷まないよう実験を重ね、防虫シートで制作、2日がかりで設置した。リーダーの飯琴乃さん(19)は「『感動した』と言ってもらえることが何よりうれしい」と話している。