小学生ゴルファーが男子プロとプレー 西郷で「スナッグゴルフ」

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武藤選手(左)と一緒にコースを回る子どもたち

 小学生が簡易版ゴルフ「スナッグゴルフ」で競う第15回スナッグゴルフ対抗戦JGTOカップ全国大会は16日、西郷村のグランディ那須白河ゴルフクラブで開かれ、小学生ゴルファーたちが熱戦を繰り広げた。日本ゴルフツアー機構(JGTO)の主催。

 27日に同ゴルフクラブで開幕する男子ツアートーナメント「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に合わせて開催した。

 全国の32校から178人が出場。本県からは湯本(天栄)と米(西郷)の2校15人が出場した。

 競技は9ホールプレーの団体戦とし、各校上位3人の合計スコアで競った。福島オープンを控える小田孔明選手、武藤俊憲選手ら男子プロ6人も「ドリームチーム」を結成して参加。児童とコースを回り、プロゴルファーを目指す子どもたちにエールを送った。大会では、三ツ城(広島)が優勝し、県勢は湯本の23位が最高だった。