サイクリングで誘客 「大川喜多方」完走に認定証発行

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大川喜多方サイクリングロードの利用をPRする新明会長(右)ら

 自転車の観光客を呼び込もうと、サイクルシティ喜多方協議会は5日から、喜多方市の熱塩温泉と会津若松市の芦ノ牧温泉を結ぶ大川喜多方サイクリングロード(約50キロ)を完走した人に「完走認定証」の発行を始めた。10月31日まで。

 同サイクリングロードに設けられたチェックポイント6カ所を撮影し、参加施設で写真を提示して申し込むと、同協議会から完走認定証が郵送される。発行料は1000円で郵送料が別途必要(ゆうメール180円)。同事業に参加する宿泊施設に泊まった場合は発行料無料。チェックポイントなどの写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿すると、田原屋菓子店(喜多方市)のオリジナルようかん「きかん坊」をプレゼントする。

 協議会の新明竜太会長は「多くの人が自転車で喜多方に来て、観光や温泉を楽しんでほしい」とPRしている。