缶ジュース飲んで「喉が熱い」 20代男性を搬送、異物検出なし

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 17日午後2時50分ごろ、郡山市の自動販売機で缶ジュースを購入した20代男性から「オレンジジュースを飲んだら喉が熱くなった」と郡山地方消防本部に通報があった。通報した男性が喉に異常を訴え、念のため市内の病院に救急車で運ばれた。

 郡山署や同消防本部によると、簡易検査の結果、飲み物から異物は検出されなかったという。同消防本部は、化学物質を含んだ液体が飛散した危険性もあるとして消防車4台を出動させ、警戒に当たった。現場は、JR郡山駅の近くで、通行人らで一時騒然となった。