「手足口病」警報レベルが基準超 福島県内で108人増・423人

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 県が23日に発表した感染症発生動向調査週報(14~20日)によると、県内46小児科定点医療機関から報告された手足口病の患者数は423人で前週より108人増えた。1機関当たり9.20人で前週に続き警報レベルの基準(同5人以上)を超えている。

 方部別では、いわき市139人、郡山市78人、県北59人、県中46人、県南40人、相双33人、会津27人、南会津1人。県は、こまめな手洗いや手指の消毒などを呼び掛けている。また、RSウイルス感染症の患者数は174人で前週より3人増えた。