新しいビール味わって アサヒビール、県内は本宮と福島で提供

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新商品の(左から)ケルシュスタイル、香るヴァイツェン、ビタースタウト

 アサヒビールは12日、グループ傘下の直営レストランや東京都内の飲食店でクラフトビールの新ブランド「TOKYO隅田川ブルーイング」の販売を始めた。

 「ケルシュスタイル」「ビタースタウト」「香るヴァイツェン」の3種類があり、専用のジョッキやグラスで提供する。

 県内ではアサヒビール園福島本宮店(本宮市)でケルシュスタイルを通年で、ビタースタウトを数量限定で販売する。また四季の里店(福島市)ではケルシュスタイルを数量限定で提供する。

 ケルシュスタイルは1995(平成7)年に東京地ビール第1号として発売した当時のレシピを刷新し、上面発酵で華やかさとすっきりした清涼感を両立させた。

 ビタースタウトはビターホップを100%使用したコクと苦味が特徴の黒ビールという。

 県内で香るヴァイツェンの取り扱いはない。12日、福島本宮店で報道関係者向けの発表会が開かれた。