曼珠沙華のイルミネーション点灯 二本松・安達ケ原ふるさと村

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音楽と連動して輝きを放つイルミネーション

 二本松市の安達ケ原ふるさと村や安達ケ原公園周辺の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の開花に合わせた第2回曼珠沙華まつりは16日、開幕する。

 祭りを主催する安達ケ原ふるさと村の景観をよくする会(佐久間政芳理事長)は10日、同ふるさと村の駐車場で発光ダイオード(LED)を使ったイルミネーションの点灯を始めた。

 地元の電子機器製造会社アベデンの協力で設置した、曼珠沙華をイメージしたイルミネーションは、音楽と連動して色や点滅箇所が変化する仕組み。

 10月上旬まで毎日午後6~10時に点灯される予定。

 点灯式では佐久間理事長らがスイッチを押した。同村の芝生広場などにはヒガンバナ約50万株が植え付けられたという。

 問い合わせは事務局(電話080・2804・7786)へ。