いわき信組が「いわきFC応援定期預金」 パートナー契約結ぶ

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 サッカーJリーグ入りを目指すいわきFCを運営するいわきスポーツクラブと、いわき市のいわき信用組合は13日、両者の間でビジネスパートナー契約を結んだと発表した。

 初めての共同事業に取り組み、いわき信組は第1弾としてファンクラブ会員増強を目的とした「いわきFC応援定期預金」を創設する。来月中旬にファンクラブ会員限定で募集開始を予定している。

 いわきFCがパートナー契約を結ぶのは20社目。

 13日は同信組の江尻次郎理事長といわきスポーツクラブの大倉智社長が同信組で記者会見し、江尻理事長は「地元の金融機関として、いわきFCの理念に共感した」、大倉社長は「いわき信組に協力してもらい、ファンクラブ会員5万人を目指したい」と語った。