会津若松初の「ラーメンショー」10月5日開幕 有名6店が集う

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
会場で提供する会津白べこらーめんについて話し合う若麺会のメンバー

 来年の戊辰戦争150年にちなみ、会津若松市とゆかりが深い土地の有名ラーメン店6店が集う「会津ラーメンショー2017」が10月5~9日の5日間、同市の鶴ケ城公園東口駐車場(県立博物館南側)で開かれる。同市でのラーメンショー開催は今回が初めて。

 福島中央テレビの主催、会津若松商工会議所と会津若松観光ビューローの共催、福島民友新聞社などの後援。「戊辰150年の絆」がテーマ。ラーメンを通じゆかりの地との絆や歴史を感じ、会津を全国に発信しようというイベント。自称「日本一ラーメンを食べた男」会津坂下町出身のラーメン評論家大崎裕史さんが企画監修した。

 入場無料、ラーメン1杯750円(全店共通チケット制)。時間は午前11時~午後8時(最終日は同5時)。

 新たな味へ挑戦!地元の若麺会

 地元代表として出店する若麺会の「会津白べこらーめん」は会津地鶏と会津の牛乳を使ったクリーミーな味噌(みそ)ラーメン。まろやかさが評判で、リピーターも増えているという。加盟各店の素材や味はそれぞれ違うが、今回は出店が決まってからメンバーが集まって試行錯誤を繰り返し、中太のちぢれ麺を使って新たな一杯を開発した。若麺会の星康治会長は「女性や子どもにも人気の味。多くの人に味わってほしい」と話している。